【ピタゴラ装置】ピタゴラスイッチ風レールを作ってみたよ -その2

ピタゴラスイッチにハマっている3歳息子のために、ビー玉転がしのレールを作ってみましたの続きです。ちょっぴり材料にこだわって作りました。
ビーだまビーすけに登場する「黒玉」の作り方も!

ちょっといい材料「ひのきの棒」

前回の簡易レールを作ったことでやる気が出たのでホームセンターへ。
今回はノコギリも使ってやろうという気持ちなので長い材料を買いました。やる気が出ると単位が㍉になるのです。

  • 桧材 5㍉×30㍉(長さ900)/198円 1本
  • 桧材 6㍉×8㍉(長さ900)/60円 2本

今度はレールの間を通るように作ります。ビー玉の径は15ミリです。計算計算!

3個作れるように300ミリずつ切り出します。

ボンドはできるだけ薄く塗りましょう。割り箸をヘラのかわりにしています。

組み方は前回と同じ。しっかり圧着しましょう!

【ピタゴラ装置】ピタゴラスイッチふうのレールを作ってみたよ

ボンドのお皿はコップの底がわを使います。安定感があるのでおススメです。もちろん紙コップでもOK。使い捨てできるもので。

黒玉軍(?)の作りかた


接着している間に黒玉軍を作りましょう。こちらもホームセンターで購入。
3個で248円。

アクリル絵具を塗ります。
ちょうど穴が空いてたので(たぶん成型時の穴)竹串を刺して持ち手を作りました。これで1回でまんべんなく塗れます。

塗れました☺

乾燥させる時はこんな感じで何かに刺しておくと安心。

使ったアクリル絵具はダイソーのもの。
ぶっちゃけ100均画材は品質がいまいちだけど、この黒はしっかり色がついて下の色を隠してくれます。リキテックスみたいにほどよくツヤがあるのも良しです。

ヤスリがけをして仕上げます

しっかり接着できたら紙ヤスリで表面を整えます。ノコギリで切った小口も整えておきましょう。

レール3個と黒玉ができました。……机が汚い。

小口はこんな感じです。
これでピタゴラ装置づくりがはかどりますなあ。

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